アンコールワット観光で乗ったツアーのVan。途中でムクムク煙をあげてエンコしました。
代替車の応援を求めるのかなと思ったら、なんと運転手とガイドさん、二人がかりでペットボトルの水をエンジンにかけ始めました。なくなったら、近くの水たまりで汲んで、ひたすら水をエンジンルームに。こんなんで治るのかなと思いながら、近くを散策してのんびりと待ちます。
何分くらいかかったのか、正確には覚えていませんが、無事エンジンがかかり再出発。私たちの心配をよそに、その後車は無事走り続けたのでした。
【「Sakal」と「Sokha」】
で、見出しの「五つ星」ですが、シアヌークヴィルの行き先を「Sakal Bungalow」と言い、書いたものも見せたら、即了解の返事。「Oh 5 star」と言うので、まさか1泊$13のゲストハウスが五つ星のはずがありませんから、私たちは彼のJokeだと思っていたのです。
ところが、シアヌークヴィルに着いて、VANが向かう方向がどうも以前の記憶と違います。変だな・・と思いましたが、こちらの記憶違いと思いながら到着したところは、なんと超豪華、四つ星の「Sokha Beach Hotel」です。どうやら、「Sakal」と「Sokha」を間違ったらしいのです。あとで調べたら「Sokha」は1泊$100.以上、「Sakal」とは一桁ちがいます。
運転手のお兄さんも「Sokha」しか頭にない様子なので、プノンペンの兄貴?に電話してもらって、私が「Sakal」であると説明し、運ちゃんも納得。しばらく走って着いたところは、なんと元の「Sokha」です。思いこみはどうにもなりません。通りがかりの地元の人に尋ねて、ようやく「Sakal」に着いた時はドシャ降りの雨の中。疲れました〜〜〜。Hi
【停電】
しかし、3日目の昼頃に停電し、なかなか復旧しなかったときは「困ったな」でした。というのは、DXshackから数分歩いたところにある配電盤が焼けているのを目撃したからです。写真の配電盤が付近一帯の電気の元締めなのですから、日本的な物差しで見れば「信じられない」です。Hi
幸い翌4日目の早朝にshackに行ってみると復旧していました。