私たちが滞在したSakal Bungalow前には1日中、バイクやトゥクトゥクが客を待っていて、宿を一歩出ると声がかかります。大抵「Walking」と言って断るので、そのうち声がかからなくなります。道を歩いていても、1人乗りのバイクから「乗らないか」と頻繁に声がかかります。アルバイトのようです。その声にも、大抵「Walking」と答えます。
バイクはほぼ100%ヘルメットをかぶっていません。2人乗り、3人乗りは珍しくもなくて、最大で5人乗って走っているのを見かけました。写真をよ〜く見てください。大人3人に子どもが2人。たくましいですねぇ。
シアヌークヴィルからプノンペンまでのバスは、数社のバスが走っていますが、私たちの乗ったバスは1人$5でした。距離(約230km)に比べ超割安ですね。
シアヌークヴィルからプノンペン行きのバスは、普段はプノンペン空港を経て市内のバス・ターミナルに行くのですが、帰りの11日はお祭りで市内へ入れないとのこと。
空港手前の何とか言う町で降ろされ、そこでバイク・タクシーのトゥクトゥクの運転手が殺到。もみくちゃにされ、ようやく手をうった運転手に付いていったところ、なんと1台に5人乗れと言います。人間だけなら何とかなりそうですが、スーツケースが5個、それぞれリュックも背負ってます。「そんな無茶な」という私たちの心配をよそに、運ちゃんはせっせと荷物を積み込み、その隙間に私たち5人を押し込みます。乗るもんですねえ。しかし、身動きできません。(^_^;)
のろのろと走ること約10分。無事空港に到着しました。5人詰め込まれている写真を撮りたかったのですが、XU7UJR/中浴さんが降りて4人の写真を撮っていました。 このバイク、ハンドルの下にポリタンクを結びつけ、水を垂らしてエンジンを冷やしているんです・・!!