“Technician”と“General”で時々試しているが、調子のいいときは“General”で「35問中34問正解」がある一方、“Technician”でも「35問中10問間違い」で1問差の不合格も。
問題集に取り組む一方で、徐々に増えていくノートのメモを、暇さえあったら読む。ノートには、周波数帯など暗記物のほかに、英単語もなぐり書きしてある。例えば、電離層、成層圏、対流圏なんて英語を今さら区別して覚えるのは、正直言って難しい。高い方から「ionosphere,stratosphere,troposphere」だが、これを「成層圏seisoukenとstratosphere、対流圏tairyuukenとtroposphere」と、たまたま一致した頭文字だけ覚えるといった具合。
参考までに、“Ham University”のURLは、http://hamuniversity.com/
このソフトを購入したあとで徐々にわかってきたのだが、インターネットを利用する無料の模擬試験サイトがたくさんあった。結局“Ham University”は、お蔵入りしてしまった。