帰国して20日過ぎから“General”に取りかかった。アメリカの試験制度では、原則として“Technician”と全く同じ問題は“General”では出ない。従って、運用できる周波数帯とかパワーなどの問題は、当然“General”を対象にしたものだ。“General”では、初めから周波数帯などの問題には“★”マークを付けて、ノートに記録していった。ある程度、丸暗記するしかないからだ。先達のノウハウ集を読むと、便宜的な覚え方を工夫しておられるが、全周波数帯に共通する法則は「あってないようなもの」だから、最後は暗記しかない。
ほぼ1週間で終えたが、“Technician”に比べると、はるかにペケの“★”印が多い。周波数帯の問題など初めから“★”を付けたのが多いから当然でもあるが、途中では全体の半分くらいあるのじゃないかという気さえした。最後に集計してみると、正解率は67%。わざと“★”を付けたものがあることを割り引いても、ちょっとさえない。
あと2週間、最後の追い込みという時に、臨時の仕事が飛び込んできた。皮肉なもので暇なときには仕事は飛び込んでこない。しかし、もう1台、中古のノートPCを買いたいと思っていたので、我が家の“大蔵大臣”対策としても、仕事を断るわけにはいかない。さあ、居眠りしている時間はない。(^_^;)