マイセン焼きのすべてがわかるマイセン磁器工場では、マイセン磁器ができあがるまでの作業工程を、1室ごとに実演してみせてくれる。ツアー客が各工程の部屋に入ると、日本語の説明が流れるので、わかりやすい。
そして、このあと1階の直営店でショッピング。奥さん連の溜息が聞こえてきそうな1階から失礼して、2,3階の磁器博物館へ。18世紀からの磁器約3000点が展示・公開されている。そして直営店に戻ると、そろそろ目当てのマイセンを買い込むお仲間がチラホラ。うちの奥さんはと探すと、2000マルク(約10万円)近い人形の前で思案顔。結局、買うのをあきらめた。やはり家庭の主婦。帰国してからも「あれで1回旅行できるもんね」と自らを慰めている。内心「買えばいいのに」と思っていたが、これだけの高額ともなると、うかつに意見は言えず、終始黙っていた。(^_^)