空港税

 2月12日、メキシコのメリダに向けて、グァテマラ・シティの空港から出発。結構、行列ができている。きのう行ったティカル行きのカウンターも、すごい列ができている。

 入国時に2枚つづりの入国書類に書きこみ、正本を渡してコピーを持っていたが、出国時このコピーを差し出すと「コピーはダメ。書き直せ」と言う。何というムダ。しかも、チェックインの行列に並んでいるときに新しい書類を渡してくれるんだから、殺生な・・・。みんな立ったまま書き込むのに苦労している。

 やっとセキュリティ・チェックの番が回ってきたら、なにやらスペイン語でペラペラ言ってくれるが、わからない。英語でと頼んだが、その英語もわからない。どうやら空港税を払えと言ってるらしい。US$6×2人分の&12を出すと、首を横に振る。何度かやりとりして、ようやく一人$30とわかる。え〜〜〜、関空もビックリ。2人で$60?!?! ポケットに裸でねじ込んである小額紙幣では全く足りない。財布にかろうじて残っていた$100紙幣にお別れを告げる。後続の人たちもみなビックリした顔で財布を引っ張り出していた。空港税については、メキシコ・シティの空港で、もっとビックリすることになる。